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業種
- 輸出入及び販売業
リリース日
- 2024.06.28
株式会社トポスエンタープライズ/株式会社TYG商事様
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動画
若者に向けた「HBAF社 ハニーバターアーモンド」商品カタログとYouTube広告
東京で輸入販売業を手がける株式会社TYG商事様よりご依頼いただき、韓国の大人気菓子「ハニーバターアーモンド」の展示会用商品カタログおよび6秒YouTube広告動画の企画・制作を担当しました。
- 目的:
類似商品が急増する日本市場において、「韓国で最も支持されているHBAF社のハニーバターアーモンドであることが伝わりにくい」という課題を、デザインと映像表現によって明確に差別化し、ブランド認知を高めることを目的としました。単なる商品の美味しさ訴求ではなく、“韓国No.1ブランド=HBAF”という記号を短時間で刷り込むことを、ゴールとして設定しています。
- ターゲット:
韓国フードや輸入菓子に関心が高く、展示会では「話題性」「売り場で映える商品」を探しているバイヤー、YouTube広告では20-40代のスキップ前の数秒で“気になるかどうか”を瞬時に判断する層。 - 制作コンセプト:
商品パッケージにも用いられているはちみつとバターを想起させるイエロー×クリームカラーを基調にしながら、韓国コンテンツらしいポップさと勢いを加えることで、”元祖・定番ブランド”としての存在感を視覚化。
YouTube広告では、6秒という制約の中で社名「HBAF」が最も強く記憶に残る構成を優先しました。
制作物の仕様・詳細
- 仕様・サイズ:
商品カタログはA3二つ折り(仕上がりサイズA4)。
YouTube広告はバンパー広告用の6秒版。 - こだわりポイント:
商品カタログは、はちみつの甘さやナッツの風味を意識した色で作成。
一目で韓国フードだと分かるよう、表紙のタイトルには韓国らしい要素を散りばめました。
YouTube広告では、冒頭1.5秒でロゴを全面表示し、視認率を最大化。
実際の商品写真を用いてアーモンドが割れるような映像表現を行うことで、食感を視覚化し、何度も繰り返し見るうちに徐々に興味を惹くよう意識しました。 - 活用シーン:
商品カタログは展示会での使用。
動画はYouTube広告として3ヶ月間配信を行いました。 - 成果:
商品カタログは商品のイメージが一目で分かるポップなデザインが好評で、その後も何度か改訂版を作成しています。
YouTube広告は商品だけでなくHBAFというブランド名の想起を促進する効果があり、他社のハニーバターアーモンドではなく「HBAFのハニーバターアーモンド」を定着させるブランディング活動に貢献しました。


