第1回 映画部(大阪)

2016.07.04

こんにちは、映画部 部長のYです。
元々わたしは映画に全然詳しくなかったのですが、会社で部活を作ろうとなった時に「せっかくこんなにいろんな個性が集まってるんだからそれぞれのオススメ映画を教えてもらえたらきっと楽しいだろうな」と思って作りました。
そして部員6人・スポット部員4人が集まってくれて、6月から活動スタートしました。
映画部の活動は主に、【オススメ映画を部員がプレゼン】→【プレゼンを見て観たいと思った映画をそれぞれが投票】→【見事1位に決まった映画をみんなで鑑賞】です。
〜 6/10  プレゼン大会 〜


こんな感じでボードを用意したり細かい資料を作ったり…プレゼンには3分の制限時間を設けると事前にお知らせしていたので、3分でおすすめの映画の良さを伝えようと色んな方法でまとめてくれてました。
そして部を作ろうと思った時の期待通り、色々なジャンルの色々な映画が出てきてとても楽しかったです。正直どれに投票か迷いました。
〜 投 票 〜

投票はこんな感じで匿名で集めました。他にもコメントをもらうフォームもあったのですが、みんなとても楽しかったという感想でよかったです。
そして見事1位に輝いたのは、

Tさんの手描き紙芝居プレゼンがとってもかわいくておもしろかった、2007年に公開されたアメリカ映画「ラースと、その彼女」!
第80回アカデミー賞脚本賞にもノミネートされたそうです。
主人公である26歳のラース青年が、ビアンカという彼女を紹介したいと言ったので家族は楽しみにしていたら、いざやって来たのはどう見ても人形で…?というあらすじなのですが、これだけ聞くとギャグのようですが実際は人の暖かさがたっぷり詰まった映画だ、ということをかわいい絵とおもしろいお話でたっぷりプレゼンしてくれました。
〜 鑑 賞 〜

鑑賞は某カラオケルームでDVDデッキを借りて行いました。プレゼンで聞いた通り、人のあったかさや繋がりがたっぷり詰まった素敵な映画でした。
ここでは観れなかったのですが、DVD特別編に入っている特典映像ではキャストが彼女のビアンカ(人形)という役者(?)に対してのコメントが聞けるというユーモアのあるコーナーもあって、とても楽しかったです。みなさんも興味がありましたらぜひ!
第一回の映画部の活動はこんな感じで、楽しくできたと思います。
次はどんな映画が観れるのか、はやくも第二回が楽しみです。